座間味漁師カメラマンの感性あふれるアート写真集
見たことのない慶良間の海が、ここにある。
AI生成画像が写真の世界にも浸透する現代、あえて全てをフィルムで撮影し、デジタル加工を一切介さない「本物の海の色」にこだわった作品集。
座間味村漁業協同組合所属の現役漁師でもある著者がフィルムに映し取った、慶良間の記憶。
この美しい地球の輝きがいつまでも未来に繋がることを願って。
書名:「KERAMA」The Studio Within
慶良間の記憶ーフィルムに刻まれた光
BEYOND KERAMA BLUE
著者:川井和則 (Kazunori Kawai)
発行:株式会社サンエムカラー(京都)
ISBN:978-4-905333-18-0 C0072
定価:3,300円(税込)本文 112P+特装カバー付
撮影地:慶良間諸島国立公園
使用機材:Nikon F3・F4/水中ハウジング/Nikonos V 等
フィルム:Velvia100等
本のサイズ:横265mm 縦220mm 高さ10mm 重さ約622g
著者について:川井 和則 KAZUNORI KAWAI
沖縄・慶良間の海を舞台に、ダイビングインストラクター、そして座間味村漁業協同組合に所属する漁師として生きる海人カメラマン。
外洋でカジキやキハダマグロを追い、リーフではスピアフィッシングを行いながら、海と共に暮らす日々の中で、慶良間の"光”をフィルムに刻み続けている。